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ドイツ経由でパリに恋したチェコのねずみ

外国語から身近な自然まで、勝手にセレクト&おしゃべり
May 09

デンドロビューム 

 
 
 
こっちをほったらかしにしてるうちに・・・
 
春はとっくに過ぎ去り・・・
 
初夏が来た!
 
 
 
初夏だな・・と思うのは
 
育てているデンドロビュームが咲き始めたこと。
 
もう9年目になろうかという、デンドロたち。
 
ほったらかしてても、この時期になると、きちんと咲き始めるのです。
 
えらいぞ、キミたち。
 
 
さて、この春、花芽が枯れるという事態に初めて遭遇しました。
 
枯れた花芽は4つ。
 
今までどんなに手抜きをしても、花芽が枯れることはなかったのに。
 
(・・というか、手抜きした鉢は、そもそも花芽そのものが出来ませんでした)
 
 
 
天気予報によれば、今夜から明日にかけて気温が急に下がるらしい。
 
咲き始めた花がしおれないように、あわてて室内に取り入れました。
 
 
 
今年は花が少ないけれど、
 
それでも、
 
咲いてくれてありがとう。
 
 
 
 
 
February 07

馬場馬術の魔力

 
 
 
乗馬クラブに通っていた時期があります。
クラブ在籍期間は5年ぐらい。
でも、仕事や体調などいろいろあって、鞍数は200鞍足らず。
(乗馬では、実際に馬に乗った回数を、ひと鞍、ふた鞍・・と数えます)
 
ちっとも上達せず、万年ビギナーでした。
いつ行っても、スタッフさんから「ひさしぶり~!」と
挨拶されていたのを覚えています。
 
 
5年かかって、200鞍さえも騎乗できなかった私が、「乗馬が趣味」と
言うのは笑止千万(←使い方あってるのかな?(汗))なんでしょうけど
でも、いまでも馬は大好きです。
 
そして、馬の手入れや馬上での姿勢、馬の筋肉の動き方と動いてる馬に
騎乗している人間の筋肉の動き方、馬と人間の視線と運動の方向・・
こういったすべてが、今、家族の介護で役立っています。
 
馬を始めた頃、颯爽とバーを飛び越える障害飛越にあこがれました。
キャンディ・キャンディのアンソニーのような・・。(落馬はあかんけど)
暴れん坊将軍のような・・(海岸を走りたい~!)
 
わたしの場合、飛び越えるというよりも、『ちょこん』と跨ぐような感じ(笑)
まぁ、バーも低くて50cm程度でした。
 
少し慣れてくると、一見地味に見えていた馬場馬術にも興味を持つようになりました。
同じ馬でも、乗り手によって全く違う動きをします。
わたしが騎乗すると勝手気ままに動くだけの馬が、上級者さんが騎乗すると
それはうっとりするほど洗練された動きでステップを踏んだりするのです。
 
障害のバーに向かうドキドキ感も、馬場馬術用の馬場に出るときの緊張感も
すっかりわすれていたのですが、きょうのニュースで思い出しました。
 
66歳の法華津寛(ほけつひろし)選手(アバロン・ヒルサイドファーム)
北京五輪に出場。
 
ニュース映像で少し見ただけですが、人馬どちらもの優雅な動きに魅了されました。
馬場馬術のエレガントさ、緊張感、信頼感・・・。
海外選手のビデオなども見たことがありましたが、こんなにエレガントな人馬は初めて。
啓示を受けたようなショックでした。
 
がんばれ、法華津のおじさま~~~!
 
それにしても。
やっぱり馬は素敵だな。
 
部屋の片隅に置いている鞍が
「いつかまた使ってね」と、悪魔のささやきをつぶやいているようです。
 
 
 
 

災い転じて福と為す ~餃子の場合~

このところ外国語に追いかけられて、しばらくブログをサボっていました。
 
連日『餃子』ニュースがTVや新聞を騒がせています。
特に空きでも嫌いでもなく、ふつうに餃子を食べていたのですが
毎日ものすごい密度で「ぎょうざ」「ぎょうざ」と連呼されるのを耳にするせいか
無性に食べたくなりました(笑)
 
年に何回かは手作りですが、たいてい出来合いの、しかもすでに焼いてあるのを
お持ち帰りするだけ。
 
でも、さすがに今回は手作りしました。
 
貝柱とえびの水餃子。
自分で作って言うのもなんですが・・・
 
おいしい!
むっちゃおいしい!
本格的なチャイニーズレストランの飲茶みたいだ!
 
あまりのおいしさに、気をよくした私。
 
大好きな春巻きも手作りすることに。
春巻き大好きなんですが、今までの人生で手作りしたことが一度もない。
 
冷蔵庫では春巻きの皮が待機中。
 
ふふふ、まっていたまえ。
明日お前を料理して、おいしい春巻きにしてあげよう♪
 
December 30

夜警の拍子木

 
 
 
急に寒くなって、それに、すごい風。
 
 カチ・カチ
  火の用心!
 
このあたりは、年末の3日間だけ、町会の方が夜警をしてくださいます。
寒い夜空に響く拍子木の音とともに、歳の神様が一足、また一足と
「今年」の出口へと向かっているよう。
出口の先は、新しい年の入り口につながっています。
 
寒い風は、古い時間を吹き飛ばしながら、新しい年へと吹き込むのでしょうか。
 
 カチ・カチ
  火の用心!
 
現在と未来が拍子木で打ち合わさります。
 
 
 
December 26

冬休みの宿題

 
 
 
朝の家事が終わると
同じテーブルに、姪っ子参戦。
敵は、冬休みの宿題。
悪戦苦闘というよりは、連戦連勝といったところがか、本人は余裕である。
 
手ごわい敵が登場すると、同盟関係を締結していない叔母を
うまくひっぱりこんで、敵を撃退する。
相手に知られずに引き込むあたり、あっぱれな手法だと感心。
 
援軍例 1 : こども英語の発音チェック。
「この発音でいいの~? できてる~?」
しつこく聞いてくるくせに、援軍を送ると機嫌を損ねてすねることも多い。
尋ねてくるくせに、教えると拗ねる。
こどもの特徴のひとつだと思う。
そんなときは、これで乗り切る!
 
 「それはチェコ語のR~~」
 「それはフランス語のR~」
 「それはドイツ語のR~」
 
 「ええ、そうなん?いろいろあるねんなぁ」
 
 「そうやで。それでぇ、英語のRは、”R”」
 
「R」の発音を、いつくかの外国語で遊ぶ。
外国語好きの叔母さんにできるのは、これぐらい。
 
援軍例 2 : あまりのでる割り算の文章題。
 「車に乗れない小人さんがいてるの。可愛そうやろ?それが、”あまり”」
 「可愛そうな小人さんのために、あと一台、車がいる!」
 
同じく、あまりのでる割り算の文章題。
 「5ピースで完成するパズル。3ピースだけだと、完成できない。それが、”あまり”」
 「それはあまってもしゃないなぁ・・」
 
算数が苦手だった叔母さんにできるのは、これぐらい。
 
 
主要教科だけでなく、体育や音楽などの副教科もある。
ああ、はやく自力本願な子になってほしい!
 
学校の先生の苦労が、ちょっとだけ分かります。
 
 

冬休みのおにぎり

 
 
 
ただいま冬休み中の小学校。
 
近くに住む姪っ子、冬休み中は我が家へ日参の模様。
・・ということで、我が家は、定員1名様限定の学童保育園に早代わり~!
 
こどものパワーはすごい。
「おはよう」もしくは「こんにちわ」の次に続く言葉は、
「お腹すいた~!なんかない~?」
 
朝ごはんは、もちろん彼女の家でしっかり食べてきている。
彼女の家から我が家まで、200メートル離れているかどうか。
こんな短い距離で、サンドイッチのカロリーが消費できるのか?
 
朝のあいさつ。靴を脱ぐ。荷物を置く。
いきなり、おにぎり3ヶペロリ。
2時間ほど後に、お昼ごはんペロリ。
2時間ほど後に、プレ・おやつのおにぎり1ヶペロリ。
2時間ほど後に、お茶の時間。ケーキなどペロリ。
2時間ほど後に、プレ・晩ご飯のおにぎり1ヶペロリ。
そして、ようやく彼女の家へかえっていく。
 
あんなに小さな細いからだのどこに大量の食べ物が入っていくのか。
みーしゅ叔母さんには、大きな謎だ。
 
明日も朝から大量のおにぎりを握らねばならない。
 
冬休みよ、はやくおわってくれ・・・・
 
 
 
December 06

どんぐりころころ・・・

 
 
 
どんごりころころ どんぐりこ♪
家族の構音練習がてら、よく歌う童謡です。
 
歌詞の内容は、
 
どんぐりが池に落ちて、ドジョウと出会い
仲良くなり、一緒に遊ぶ。
でも、そのうち寂しくなってきて、やっぱり
自分がもといた山に帰りたくなる。
それで泣き出してしまい、ドジョウがこまってしまう。
 
わたしが知っていたのは、ここまででした。
 
どんぐりはどうなったのか?
山に帰れたのか
れとも一生泣き暮らしたのか
それともホームシックを克服して、池の中で新しい人生を始めたのか。
 
子供向けという点を考えると、山に帰るのが妥当なんだろうけど・・
ずーっと昔からの疑問でした。
 
先日、この疑問の答えを新聞記事に見つけました。
記事の中に、「どんぐりころころ」の3番の歌詞があったのです。
 
3番の歌詞の内容は
泣いていると、仲良しの子リスがやってきて
どんぐりを葉っぱに包んでおんぶして
山へ連れて帰ったやった。
 
どんぐりは無事、山に戻っていました。
しかも、命を助けてくれる親友までいたのです。
 
数年来の疑問がとけて、気分爽快!
 
そして数日まえから、1番から3番までを歌うようになりました。
ドングリとリスとドジョウ。
 
ドジョウもリスも優しくて、そんな生き物たちに囲まれて暮らすドングリは
世界で一番しあわせです。
 
 
December 05

その後のセントポーリア

 
 
 
 
>とーかさん&はるるさん
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
(しかも、お二人まとめてのお返事・・。横着なみーしゅをお許し下さいませ)
セントポーリアは、次々につぼみがあがってきて
毎日、可憐な花を見せてくれてます。
 
セントポーリアにはいろんな品種があって、色も様々。
うちのは、ごくごくシンプルな花姿と葉。
原種グループの1つです。
原種の一種のためか、わたしの手入れが悪いのか
いかにも、「もとはアフリカの高山の岩場に咲く雑草」のような咲き方です。
 
園芸品種のような華やかさやまとまりがなく、道端の雑草の花のよう。
「清貧」「朴訥」とでも呼べそうな雰囲気です。
 
でも、そこがこの品種の魅力。
わたしが惹かれるのは、その飾らない素朴さ。
 
セントポーリアを育てるなかで、面白い発見がありました。
それは花の大きさ。
咲き始めたときは、花が小さくて色も薄く、率直に言うならば貧弱な花姿。
でも、日を追うごとに花が大きくなり色にも深みが増してくるのです。
開花時と花が終わる時では、花の大きさが2倍近くちがうようです。
 
シクラメンとデンドロも育てていますが、花の大きさはつぼみのときに決まっており
開花後に花が大きくなることはないように思います。
 
 
ひとつの花が終わる頃、別の新しい花が花開きます。
別れは出会いの扉を開く。
 
寂しいことと嬉しいこと。
どちらもあって、いのちはつながっていきます。
 
 
 
November 04

セントポーリア 開花

 
 
 
セントポーリアのつぼみが開きました!
我が家に来て以来、初めて自前で咲いた、記念すべき花です。
実際は、濃い紫色なのですが、写真ではブルーに見えますね。
 
 
st-kaika2-200711
嬉しいので違う角度でもう一枚~!
 
 
 
st-kaika-200711
 
 
 
 
 
 
 
さらに嬉しいのは、つぼみがどんどん出てきたこと。
がんばって咲いておくれよ~~~バラ
 
st-tsubomi-200711
 
 
暑い暑い大阪の夏をどうにか無事に乗り越え、
ようやくセントポーリアが喜ぶ秋を迎えることができました。
 
大阪の暑さはわかったね?
夏はあんなに扱ったのに、これからは気温が下がって行くんだよ。
そして、冬がやって来る。
冬は寒い。
大阪でも寒い。
こんどの試練は寒さだ。
がんばって冬を乗り越えるんだぞ。
 
November 03

お返事書きました

 
 
 
>とーかさんへ
『がんばって成長中!』に、コメントのお返事を書いています。
 
MSNのブログは、コメント記入履歴が表示されるスペースがなくて
ちょっと不親切ですね。 ゴメンなさい。
 
October 30

気になるチェコ語 Pane。

 
 
 
授業で、カレル・チャペックの『ロボット』をチェコ語で読んでいます。
いま予習中なのですが、気になるセリフ発見!
 
Jářku, pane, nechat ji! 
(チャールカとハーチェクなしだと、Jarku, pane, nechat ji!  です)
 
おお!
ここに、今夏チェコの陸上選手のアタッシェをしたとき、何度も使ったpaneが!
 
無難に訳すると、
『ねえ、ミスター、彼女を放してください!』
ぐらいだと思います。
 
呼びかけの5格のpaneが、もしも、「おっさん~!」だったとしたら・・・。
『こらぁオッサン、その子を離さんかい!』
となってしまうんでしょうか??
 
もうちょっとソフトに、「オッチャン~!」だったとしたら・・・。
『ちょ~っ、オッチャン~、その子離しぃや』
 
大阪弁にするとコワすぎるのは、なんでやろう。
そういう私も大阪弁やねんけどね。
 
チェコ語の先生、いつもながらのアホでごめんなさい。
でも、大阪弁にするとわかりやすいコトだってあるんですぅ~!
 
・・・さて、真面目にお勉強にもどりましょうか天使
 
 
October 29

がんばって成長中!

 
 
 
シクラメンの新芽がかなり大きくなってきました。
ちょうどこのころは、新芽が白っぽくて、にょろにょろ うじゃ~っと
グロテスクに見える時期であります。
baby_up
こういう風に分化して発達して、やがては立派な葉や茎になってくのね~
 
・・と、高校時代の生物の授業を思い出したりする時期でもあるわけです(笑)
 
このシクラメンが我が家にやってきて、かれこれ10年近くになります。
そのせいか、もともとの球根(ホントは球根とは呼びません)から瘤状の球根が
発生して、こちらのほうがメインになりつつあります。
シクラメンの世代交代といったところでしょうか。
baby_cycramen
 
セントポーリアのつぼみも順調に成長を続け、かなり大きくなりました。
色もはっきりしてきました。
今週中に咲きそうです。
stp_tsubomi
 
つぼみは育っているのですが、葉には問題あり。
セントポーリアにはご法度の、リングスポットと外側カールです!
実はこれ、園芸書を読んで、本当にそうなるかどうか試して見た結果なのです。
 
「水が葉についたまま強い日差しにあたると、その部分にリングスポットというシミができます。」
「月に一回の薬剤散布をしないと、ハダニが発生して葉が外側にカールします。」
「どちらの場合も、一度変形した葉はもとにもどりません。日ごろから注意しましょう」
 
リングスポットと日焼け↓                       ハダニのしわざか?外側カール↓ 
lingspotcurl_leaf
うむうむ。
確かに、そうじゃ。
 
と園芸書の正しさに納得。
そして、同時に後悔が・・・。
購入時は美しい葉だったのに、こんなみすぼらしい葉に成り果てて・・。
わらわのせいじゃ。ゆるしてたもれ。
 
美しい葉を取り戻すべく、がんばるぞ~っ!
 
October 28

すずめの木

 
 
 
もう数年前から、近所の街路樹が一本、”スズメの木”になっています。
たいして大きくない木です。
でも他の街路樹に比べると、葉の茂り具合というか、込み具合は半端じゃありません。
 
日暮が近づくと、たくさんのスズメたちがその一本の木に集まってきます。
すごい数のスズメがそこを夜の寝床にしているんです。
 
寝床を求めて群がるスズメの、寝床(いや、寝枝というべきか?)争奪戦のすさまじさ!
スズメって、闘争本能の強い鳥なんでしょうか?
 
たまにその時間にその街路樹付近を通りかかると、スズメたちの自己主張の激しさに
人間のわたしのほうが恐れをなします。
 
それぞれのスズメがなんとか寝床(というか寝枝)に落ち着くと、日はすっかり沈んでいます。
 
とkろおで、スズメの木の前は、おいしい焼き鳥屋さんのお店です。
(あ、決してスズメを焼き鳥にしているわけではありません!)
スズメたちが眠りにつくころ、木の周辺はおいしそうな焼き鳥の香りが・・・。
 
おいしそうな香りに、スズメはどんな夢を見てるんでしょう。
いつも、ちょっと笑っちゃいます。
 
 
 
 
 
 
October 15

ようこそ新芽たち

 
 
 
秋本番です。
 
待ちに待ったセントポーリアの新しい花芽がようやく現れました~スマイル
セントポーリア花芽1
 
夏の間、葉ばかりが繁り、あたらしい花芽の気配がなかったのでどうなるかと気を揉んでおりました。
セントポーリア葉
 
葉っぱの下のほうに花芽を確認し、ほっとしました。
どこに花芽があるかわかりますか?
 ↓
セントポーリア花芽2
 
まだまだベビーなので、油断はできません。
でも、わたしには見守ることしかできないので、朝夕暖かく見守ってやろうと思います。
 
 
 
 
3鉢あったオドントグロッサムですが、夏の暑さで残念ながら2鉢はダメに・・しおれたバラ
暑さに弱いランを育てるのは、本当に難しいですね。
一鉢はなんとか生きていて、新芽を伸ばしています。
このまま上手く成長ください~!
 
生き残った一鉢の、小さな新芽ちゃん↓
オドント新芽10月
 
同じ鉢の反対側には、ちょっと大きな新芽が2つも!
オドント新芽10月2
 
 
夏の間は休眠していたシクラメン。
涼しくなると、小さな新芽がしわしわの球根の上に顔を出します。
シクラメン新芽
毎年繰り返されることだけど、自然は本当に不思議。
どんなふうに気温の変化を感じ取るのでしょう?
 
 
 
毎年同じなのに、毎年新しい。
植物は不思議です。
 
 
October 14

葉っぱの上で

 
コテマリの枝には、テントウムシ。
サクラの葉っぱの上には、シャクトリムシ。
 
 
夏頃から、サクラに一匹のテントウムシが住むようになりました。
黒地に赤い星がふたつ。
ちょっとクールでカッコいいテントウムシです。
 二つ星テントウ
はじめて見つけたときは、たまたまどこかから飛んできたのかな・・
と思ったのですが、以後、ほぼ毎日見かけます。
時には、2匹のことも・・。
どうやらサクラにつくアブラムシが気に入って、サクラに住でるようです。
(ほとんどのテントウムシは肉食で、アブラムシを捕食します)
 
この頃は、サクラよりもコテマリにアブラムシが多く発生。
すると、テントウムシ君、ぶ~んと飛んでコテマリに移動!
おいしそうな匂いがするんでしょうかね(笑)?
 
 
一方、テントウムシがいなくなったサクラでは、葉っぱに穴が開く事件発生。
しかも、穴あき葉っぱの下には黒い糞が点々と散らばっています。
『こりゃあ、毛虫かイモムシか・・・』
捜すこと、数日。
ついに犯人を現行犯で発見!キョロキョロ
 シャクトリ全体
まだ2cm程度で緑色の、シャクトリムシ・ベビーでした。
他の葉っぱもチェックしたところ、犯人は一匹だけの模様。
 
ちょうど葉っぱが茂りすぎてることだし、一匹だけなら、シャクトリムシも
丁度いい『葉っぱ整理屋さん』。
毒もないし、そのままにしておくことにしました。
 
 
このシャクトリムシはどのぐらいまで大きくなるんだろう?
成長が楽しみです。
(無心に葉っぱを食べる様子が、結構かわいいLOVE
 
シャクトリ顔
 
 
September 30

きちんと知りたい、チェコとスロバキアのこと。

 
 
 
チェコとスロバキア。
この頃は大手旅行代理店のツアー旅行広告などで
かなりメジャーになってきた中欧の国々のふたつです。
 
『え?ふたつの国?チェコスロバキアって、ひとつの国じゃなかったっけ?』
ええ”~~~~っ!!!!!
誰?そんなこと言うのは??
チェコスロバキアは今では、チェコとスロバキアのふたつの国に分かれてるんですよ~~!
 
『チェコって、雑貨がかわいいよね~』
『チェコって、アニメーションと絵本だよね』
間違いじゃないけど、チェコにあるのはは、可愛くてユニークなものだけじゃない。
じゃあ、何かあるのよ?
う~~~ん・・・。何やろなぁ・・・
 
さて、知られてるようで、意外と知られていないチェコとスロバキア。
そんなふたつの国を研究する専門家たちが、アカデミックな視点から
きちんととらえようという、本格的&気軽なレクチャーが10月から3月にかけて、
神戸市内で開催されます。
 
10月20日(土) 午後1:00~3:00
『J.トルンカ 人形劇場から人形アニメーションへ』
イラストなどとともに、偉大な芸術家トルンカを大解剖しちゃいます!
絵本やアニメーション好きなひとにオススメ!
 
 
10月27日(土) 午後1:00~3:00
『モラビアの古代と現代 
大モラビア国の歴史・言語とモラビアの偉人達』
モラビアってどこやねん~!
さあ、どこでしょう。 知ってる人も知らないひとも、このレクチャーで
モラビア通になれるかも?
 
いづれも、レクチャー会場は、兵庫トヨタビル8F。(1Fはトヨタのショールーム)
JR三宮駅下車 フラワーロードを南へ徒歩8分ぐらい。
フラワーロード沿いの左側(東側)に、トヨタのショールームがあります。
そのビルの8Fがレクチャー会場です。
 
参加料は 1,200円/1回です。
 
チェコ/スロバキア協会のHP
このHPには、参加申込フォームがありますが
予約などは不要なので、当日直接会場に越しくださってもOKです。
 
 
今夜は、レクチャーのお知らせまで。
 
 
 
 
 
 
September 29

『神の手』より、『普通の手』

 
 
 
TVや雑誌で、「『神の手』をもつ男」という見出しをよく見かけます。
神の手の持ち主は、いわずと知れたお医者さん。
たいてい、難しい手術を何例も手がけておられるため、名医のなかの
名医として、『神の手』などと賞賛されるようです。
 
 
-神の手。
-不可能を可能にする手。
-他の医師が見放した命を救った手。
-日本だけでなく世界中から注目されている手。
-全国から最後の望みをかけて訪れる患者。
 
 
誰もがさじを投げた命が、たったひとりの人によって救われる。
命を救う。
それは素晴らしくて、尊いこと。
 
誰もが『神の手』の奇跡を期待して、それを求めています。
 
医療において、『普通の手』や『当たり前のこと』を求める人は
いまや、ほとんどいないようです。
 
わたしは、『普通の手』をもち、『当たり前のこと』を、淡々としてくださるほうを
望みます。
 
ごく普通に、ごくごく当たり前に、わたしたちと向き合ってくださる人。
医学的な説明よりも、暖かな気配りができる人。
 
絶望的な状況で、救命や病状改善の手段がないとしても、
それが信頼できるひとから言われた事実なら
「それが寿命なのだ。医学の限界なのだ」と素直に納得できるでしょう。
 
納得に時間がかかるかもしれません。
受け入れ難い事実に直面して、納得に時間がかかるのは
当たり前のことではないでしょうか。
そんな人間として当たり前の感情を「当たり前のこと」ととして
受け入れてくれる、普通のこころの持ち主。
 
わたしが望むのは、神の手より、普通のあたたかな手です。
 
September 27

救急車の中で

 
 
 
先日、家族が急に体調をくずし、救急車のお世話になりました。
担架に乗せられて、救急車の中へ。
わたしも同乗。
 
かかりつけの病院があるので、救命士さんが急患受け入れを打診したところ
2件に断られました・・・・。
次々に他の病院に連絡するのに、次々に断れ・・・・
 
近頃問題になっている「○○件の病院が受け入れを拒否!」という見出しが
ふと頭に浮かびました。
 
我が家も新聞ネタになるんやろか。
 
ちょっと不安が頭をもたげたところへ、救命士さんの声。
「意識レベル 20・・・やばいな・・」
 
やばい!マジでヤバイかも!!
ど~すんのよ~?!
 
5件ほどに断れましたが、ようやく受け入れてくださる病院確保。
その病院の方々が神様のように見えました。
 
幸いなことに、単なる『ひどい夏バテ』のようなものだったらしく
数日の入院だけで元気に退院。
 
やっぱり、健康が一番ですね。
 
 
September 19

『ナントカさん~っ!』・・・って、どうやって呼びかける?

 
 
 
世界陸上のボランティとして、某ホテルにて
チェコ・チームのアタッシェをしていたときのことです。
 
 
チェコ選手さんたちからアタッシェに何かを質問する、ということは
あまりありません。でも時々、アタッシェから選手あてに伝えなければ
ならないことや確認しなければならいことがありました。
 
お顔を見ただけでは、名前はもちろんどの国の選手かもわかりません。
国名や名前が記されたカードを身につけているのですが、小さいので
ぱっと読み取ることができません。
 
外国人選手だらけのホテルロビーで、チェコの選手をみつけなきゃ!
しかも、選手の顔も名前もわからない。
どーするのよ?
 
そこで、思い出したのが、チェコ語名詞の格変化。
 
チェコ語でMr.(ミスター)はPan(パン)といいます。
”xxさん!” と呼びかけるときは、Panの5格"Pane(パネ)"を用います。
 
呼びかけるときは、5格だ、5格だ、5格だ~~~。
よし、呼びかけてみよ~!
 
Pane~~~!
 
大勢の外国人選手のなかで、見事にひとり振り向きました。
念のため、チェコチームかどうか確認したところ、チェコチームの方。
やった~!大成功!
 
以後、チェコ選手らしき人(男性)を呼び止めるときは
Pane~~~!
と叫ぶようになりました。
 
この呼びかけの5格で、随分助かったのですが、気がかりなことが。
ひょとして、
「おっさん~~!」
・・と聞こえていたのではないかと(大汗)
 
陸上の世界選手権(=世界陸上)が終わって静かになった今、
「おっさん~~」ではないことを祈っています。
 
 
September 17

お返事 はるるさんへ

 
 
 
『陸上 ゴールデン・リーグ チューリッヒ国際』 コメント欄に、
はるるんさんへのお返事を書きました。
 
 
 
September 10

陸上 ゴールデン・リーグ チューリッヒ国際

 
 
 
 
スイス・チューリッヒでも、陸上のゴールデン・リーグというのが
開催されているらしいです。
 
女子棒高跳びの ロシアン・ビューティ
イシンバエワ選手、スイスでも優勝~!
 
大阪での世界選手権、イタリアでのグランプリ、スイスの