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ドイツ経由でパリに恋したチェコのねずみ外国語から身近な自然まで、勝手にセレクト&おしゃべり
June 18 お返事&チェコ体験記>はるるんさん コメントありがとうございます。
わたしの外国語は、みーしゅ語というか、通じればOK!・・ってレベルです(汗) チェコ語に至っては、辞書があればどーにかなるかもしれませんが、文法は 永遠にビギナーのまま、名詞や動詞の活用形も暗記できず、会話は全然ダメダメ。
実は、チェコには一度しか行ったことがありません。 仕事ついでに友人を訪ねたのが、初チェコです。
仕事では、北ボヘミアの某会社も訪問したのですが、同じ時に、その会社をインド人さんたちが 訪問しておられました。インド人さんたちとわたしとは何の関係もなかく、担当者も別だったのですが、 偶然、ほぼ同時に話が終わりました。
インド人さんたちは、その会社の運転手さんが滞在先のプラハのホテルまで 送り届けてくれることになっていたようで、それを知ったわたしの担当者さんが 「じゃ、アナタもホテルまで送ってもらいなさいよ。同じプラハ市内だし」 ・・というわけで、インド人さんたちと同乗させていただくことに。
インド人さん2名+私=計3名をのせて、車は会社を後にしました。
車に乗ってからわかったのですが、運転手さんは英語もドイツ語もできないんです~~! 会話ができないので、運転手さんはむっつりだまりこんだまま。 ニコリともしません。 むちゃくちゃあせりました! だって、私、長距離バスでホテルに戻るつもりだったので、ホテル周辺の地図も 住所も持ってない!
インド人さんたちは、あらかじめ会社ーホテル間を会社の車で送迎してもらうよう お願いしていたので、運転手さんも彼らのホテルの場所はご存知とのこと。
わたしの滞在先は、高級ホテルではないので、ホテル名を言っても おそらくわかってもらえません。 インド人さんたちと”みーしゅ風英語”でにこやかに会話しながら、ホテルの場所を説明すべく 頭の中で必死でチェコ語らしきものを組み立てる私・・・。
そうこうしてるうちに、車はプラハ市内に突入! こうなれば、ダメもと! チェコ語風みーしゅ語で、運転手さんに言ってみました。 「すみませんが、わたしのホテルはxxxxxホテルです。 このホテルは、●●市街の▲▲▲広場の近くです。 ご存知ですか?わたしの言ってること、わかりますか?」 運転手さんとインド人さんのどっちが驚いたのか・・。 「ええ、わかりました。そこなら知ってますよ」 やった~~~~~!
こうして、無事ホテルに帰り着いたのでした。 私のほうが先に送り届けてもらい、車を降りるとき インド人さんたちには同乗させてもらったお礼を、運転手さんには 送ってくださったお礼を伝えました。 「いや~、チェコ語ができるんですねえ~!」 「いえ、あの、ほとんどわかりません・・・(冷汗;;)」 突然スマイル君になった運転手のおじさんと、まん丸お目目のインド人さんたちに 別れを告げ、そそくさとホテルに逃げ込んだのでした。
チェコではドイツ語がよく通じるらしいのですが、わたしが遭遇したのは 英語・ドイツ語はダメで、ロシア語はOKという方々ばかりでした。 知人のチェコ人で、ドイツ語の先生をしてる子がいるのですが、当時は リトアニアの大学でドイツ語とチェコ語を教えていたので、会えませんでした。 ピルゼンで、英語OKの友人たちと合流したときは、心の底からホッとしました♪
どの外国語もできそこないなのですが、一番ひどいのがチェコ語です。
教えてくださっている先生、ゴメンなさい。
June 09 返事をためると、大変だ。久しぶりにヨーロッパの友人たちにメールを書きました。
1通目・・・チェコの友人あて。
4月に”Samotar”というチェコ映画と、”Manufactured Landscapes”という
環境問題を扱ったドキュメントフィルム(?)を送ってくれた。
”感想くれ~”とチェコ語で催促されていたが、そんなの無理です。
単語調べるのとか、格変化とか、完了体と不完了体の区別とか
よくわかんないし~~~~。
ってことで、英語で感想文を送信しました。
2通目・・・ドイツの友人あて。
5月にザルツブルクから絵葉書を送ってくれた。
そのお礼とお返事。
彼女はドイツに住むロシア人で、一番の仲良し。
なのに、このごろすっかりご無沙汰している私。
久々にドイツ語でメールを書きました。
3通目・・・チェコの友人あて。
ドイツの友人に送信したら、入れ違いに、チェコの友人からメールが届いた。
ちなみに、1通目のチェコ人とは別の友人。
かわいいらしいチェコ語の先生で、チェコ語でメールを書いてくる。
いつもは、ドイツ語で返事を書くんだけど、きょうは久々にチェコ語で返事を書いた。
なんか支離滅裂なチェコ語だけど、どうにか理解してくれることを祈ってます。
え~い、3通まとめて送信じゃ~!
いってらっしゃ~~い・・・
はあぁぁ・・・。
終わった。
一晩のうちに、3ヶ国語を書いたのは初めてじゃないだろうか???
もう、なにが何だかわかんないし。
使う辞書は間違えるし、文法はごっちゃになるし・・・
返事をためると、本当に大変だ~!
これからは、ためないように心がけます。 June 08 お返事とーかさんへ
お返事が遅くなりましが、コメントありがとうございました。
植物をお世話してると、”鉢落下事件”は避けられない宿命なのかしら・・。
>バルブ、しかも花芽付のを折った時のショック
そのショック、わかります!
接着剤でくっつけるわけにもいかず、
『ああ、無情・・・』とつぶやくしかないですよね~。
>デンドロは水苔の上に転がして置いたら芽が出始めました。
デンドロの生命力って、宇宙人なみ?
他の蘭には見られない、『生き延びてやる~っ!』というパワーを感じます。
ウチのデンドロ新芽たちは、梅雨の湿度をどんどん吸いこみ、成長しております。
いまのうちにしっかり大きくなるんだぞ~!
そして、とーかさんの蘭たちのように、綺麗な花を咲かせてほしいです。
June 06 外乗 MIKIホーストレックにて先日、数年ぶりの外乗に行ってきました。 行き先は、兵庫県の三木ホースランドパーク。
この施設の中に、MIKIホーストレックというところがあります。
経験者はもちろん、乗馬経験ゼロでも、馬に乗っての散歩を
楽しむことができます。 お馬さんは、レッスン馬よりもひとまわり小さいサイズ。
鞍と鐙は、ブリティッシュでなく、ウェスタン。
ブリティッシュよりも、鞍が深くて騎座が安定するらしいです。
アメリカで外乗したときも、ウェスタンの鞍と鐙でした。
長いこと馬に乗っていないので、ちょっと不安だったのですが
小さな馬だったので、ひと安心。 利巧な子で、素直に駈歩も出て、森の中のお散歩をのんびり
満喫できました。 馬に乗ってると、レッスンに出ていたときのことを思い出しました。
ヘタクソで、
救いようがないぐらいヘタクソで
馬に泣かされてばかりいたけれど
その分
斜め横足が上手くできたときや
障害を綺麗に飛べたときの嬉しさは格別だったな・・・って。
大嫌いだった正反動までが、懐かしくなりました。
嫌なことも、思い出フィルターにかけると美しくなるから不思議(笑)
いつかレッスンを再開できる日がやってきますように。 June 03 昔々、グランドキャニオンで外乗しましたとさ・・外乗とは、馬に乗ってお散歩すること。 ”ホース・トレッキング”という言葉のほうが馴染みがあるかもしれません。
というわけで、私の初外乗のお話です。
初外乗は、10年ぐらい前でしょうか。
米国・グランドキャニオンの小さな村でのホーストレッキング。
いわゆる”グランド・キャニオン”から、ヘリに乗り換え、約40分。 ネイティブ・アメリカンが暮らす峡谷底の小さな村。
そこで馬を借りたのですが、小柄なわたしは、鐙(あぶみ)に足が届かない! 「ま、いいか」ということで、鐙なし、つまり足をだら~んとしたままで
騎乗することになりました。
地元のおばさんの先導で細い山道を行きます。 どのぐらい時間が経過したころだっか・・。
前方に、はるか下方に見える小川へと続く険しい急斜面の細道。 もし、落馬したら、そのまま天国か地獄へどうぞ~!
馬から下りて自分の徒歩で下るのさえ難しい道を、馬が足を滑らしながらも
ゆっくり下っていきます。
馬の背中は、滑り台状態。
自分の上体をぐっと起こし、両足で馬体をはさんで、バランスをとります。
急斜面を降りきって、ようやく平らになった道をさらに進みます。
そこから少し進んだところで、馬を木につなぐと、あとは小さな川沿いに 徒歩でトレッキング。
次々にあらわる谷や滝。
峡谷の岸壁。
手付かずの自然を満喫しました。
帰りは、同じ道を再び馬で戻りました。
先導のおばさんと、父と、私。
3人だけのトレッキングでした。
乗馬経験のまったくない父が、あの山道を難なく進めたのは
彼の度胸と馬のおかげです。
村の空き地が、ヘリポート。
”グランド・キャニオン”に戻るヘリを待っていると、少年たちが賑やかに
通りすぎていきます。
1頭の馬に、4人ぐらいの少年が乗ってました。
前を向いて乗ってる子もいれば、後ろ向きに乗っている子も・・。
馬が自転車&パイク&車代わりの村の生活。 住めばすごく不便だとわかってるけど、
でも
馬好きの私には、やっぱり、憧れの暮らしです。
May 23 デンドロの受難今年もデンドロが開花しました。
手入れが悪いから、毎年、バルブは寸詰まりで
バルブと花のバランスがものすごく悪い。
これは、育て主ゆずりか?
さて、きょうの夕方。
開花株数鉢を入り口に置いていたら、家族が一鉢を
うっかり落としてしまいました。
バルブが折れたかな・・と、外へ出てみたところ
幸いなことに、バルブは全部無事でした。
花が一輪、折れちゃいましたが・・・。
鉢が割れても、根っこがミズゴケにしっかりと絡んでいるので
そのまま、別の素焼き鉢にぎゅう~~~~っと押しこんで
植え替え終了。
植え替え所要時間は、たったの3分(笑)
打たれ強いところも
育て主ゆずり??
May 19 犬税新しい甥っ子ができました!
といっても、犬。
トイプードルです。
”トイ”のわりには大きく、
”プードル”なのに、クマのぬいぐるみにしか見えない。
それはそれで、とってもキュートなのですが♪
それで、ふと、思い出しました。
ドイツの犬税。
ドイツでは、犬を飼うと、犬税=Hundesteuerの支払い義務が生じます。
給料明細の「所得税」の下あたりに、「犬税」っていうのがあるのかな・・
(↑そんなことはないでしょう。きっと、別途、納付書が送られてくるんだわ)
犬に課税だなんて、ホント、家族と同じ。
この税金、わざわざ「犬」税と限定してるだけあって、
猫と馬にはかからないそうです。
不思議な税金です。
May 18 お返事お久しぶりです、はるるんさん!
覚えてくださっていて感激です~~~!
昨年末より、ふとしたご縁で翻訳をしております。
「翻訳には、日本語力が必要」
とは、よく言われることですが、
いま、身をもって実感しております。
はるるんさん風にいうなら、「へたれな」訳文です(・・・涙)
はるるんさんは、スペインなんですね~。
情熱の国、スペイン!
ますますはるるんさんのファンになりました。
これからもよろしくお願いいたしま~す
May 14 雷深夜の数時間を、翻訳にあてています。
昨夜は雷が大暴れでした。
窓に映る稲妻にビビリながらも、せっせと和訳。
1つの文章が5行も続くという、ややこしいセンテンスに取り掛かっているとき。
窓ではなく、目の前のPCモニターが瞬きました。
もしかして、これって・・・・・・。
瞬いた直後、再起動の画面がやってきた。
雷のものすごい電圧パワーがPC動作に影響したのでしょうか。
再起動後、
せっかく訳した、ややこしいセンテンスが消えてしまっていたのは
言うまでもありません。
幸い、作業中はこまめに保存する習慣がついているので
ややこしいセンテンス以外の訳文は助かりました。
**********
きょうは晴天。
PC日和・・・(ホントか?)
きのうの分まで翻訳しなくちゃ~!
May 11 ラップ療法母にちょっとひどいスリ傷ができて、なかなか治りません。
ず~っと、オ○ナインH軟膏を塗りガーゼで傷を保護する・・・を繰り返していました。
そんなある日。
訪問看護師さんが言いました。
「いまは、そんなことしないのよ。ラップを貼るの」
ラップ???
ラップってどんな?????
「食品用のサ○ンラップ」
えええええ???
薬で消毒すると、悪い菌と一緒に、良い菌も殺しちゃうこと。
ガーゼを貼ると、はがすときに痛いし、ガーゼのせいで雑菌が繁殖すること。
ラップを貼ると、傷にくっつかないので、はがすとき痛くないこと。
消毒薬でなく、普通のぬるま湯で洗い流すだけでいいこと。
傷口から流れる、「お汁」が治癒の重要ポイントであること。
・・などなどの理由で、
傷口をぬるま湯で洗い流し、
傷は拭かずに、
傷周辺を拭いて、
ラップをはって、
ラップがずれないようにテープで止める!
という「ラップ療法」を教えていただきました。
しかし。
なんでも、自分で調べないと気がすまないワタシ。
ネットで調べ、本を購入。
結果、きちんと納得できたので、毎日、この方法で傷の処置(っていうほど大げさでないけど・・)。
2週間ほど続けると、少し傷が治ってきたようです。
母の傷のおかげで知った、新しい傷の治療方法。
新しいことを知るのって、楽しい!
介護って、新しいコトを知るきっかけにもなるのです。
そういえば、きょうは母の日だっけ。
ありがとう、おかあさん、
新しいことを知ったりできるのも、おかあさんのおかげです。
これからも、よろしくね~☆
May 09 デンドロビュームこっちをほったらかしにしてるうちに・・・
春はとっくに過ぎ去り・・・
初夏が来た!
初夏だな・・と思うのは
育てているデンドロビュームが咲き始めたこと。
もう9年目になろうかという、デンドロたち。
ほったらかしてても、この時期になると、きちんと咲き始めるのです。
えらいぞ、キミたち。
さて、この春、花芽が枯れるという事態に初めて遭遇しました。
枯れた花芽は4つ。
今までどんなに手抜きをしても、花芽が枯れることはなかったのに。
(・・というか、手抜きした鉢は、そもそも花芽そのものが出来ませんでした)
天気予報によれば、今夜から明日にかけて気温が急に下がるらしい。
咲き始めた花がしおれないように、あわてて室内に取り入れました。
今年は花が少ないけれど、
それでも、
咲いてくれてありがとう。
February 07 馬場馬術の魔力乗馬クラブに通っていた時期があります。
クラブ在籍期間は5年ぐらい。
でも、仕事や体調などいろいろあって、鞍数は200鞍足らず。
(乗馬では、実際に馬に乗った回数を、ひと鞍、ふた鞍・・と数えます)
ちっとも上達せず、万年ビギナーでした。
いつ行っても、スタッフさんから「ひさしぶり~!」と
挨拶されていたのを覚えています。
5年かかって、200鞍さえも騎乗できなかった私が、「乗馬が趣味」と
言うのは笑止千万(←使い方あってるのかな?(汗))なんでしょうけど
でも、いまでも馬は大好きです。
そして、馬の手入れや馬上での姿勢、馬の筋肉の動き方と動いてる馬に
騎乗している人間の筋肉の動き方、馬と人間の視線と運動の方向・・
こういったすべてが、今、家族の介護で役立っています。
馬を始めた頃、颯爽とバーを飛び越える障害飛越にあこがれました。
キャンディ・キャンディのアンソニーのような・・。(落馬はあかんけど)
暴れん坊将軍のような・・(海岸を走りたい~!)
わたしの場合、飛び越えるというよりも、『ちょこん』と跨ぐような感じ(笑)
まぁ、バーも低くて50cm程度でした。
少し慣れてくると、一見地味に見えていた馬場馬術にも興味を持つようになりました。
同じ馬でも、乗り手によって全く違う動きをします。
わたしが騎乗すると勝手気ままに動くだけの馬が、上級者さんが騎乗すると
それはうっとりするほど洗練された動きでステップを踏んだりするのです。
障害のバーに向かうドキドキ感も、馬場馬術用の馬場に出るときの緊張感も
すっかりわすれていたのですが、きょうのニュースで思い出しました。
66歳の法華津寛(ほけつひろし)選手(アバロン・ヒルサイドファーム)
北京五輪に出場。
ニュース映像で少し見ただけですが、人馬どちらもの優雅な動きに魅了されました。
馬場馬術のエレガントさ、緊張感、信頼感・・・。
海外選手のビデオなども見たことがありましたが、こんなにエレガントな人馬は初めて。
啓示を受けたようなショックでした。
がんばれ、法華津のおじさま~~~!
それにしても。
やっぱり馬は素敵だな。
部屋の片隅に置いている鞍が
「いつかまた使ってね」と、悪魔のささやきをつぶやいているようです。
災い転じて福と為す ~餃子の場合~このところ外国語に追いかけられて、しばらくブログをサボっていました。
連日『餃子』ニュースがTVや新聞を騒がせています。
特に空きでも嫌いでもなく、ふつうに餃子を食べていたのですが
毎日ものすごい密度で「ぎょうざ」「ぎょうざ」と連呼されるのを耳にするせいか
無性に食べたくなりました(笑)
年に何回かは手作りですが、たいてい出来合いの、しかもすでに焼いてあるのを
お持ち帰りするだけ。
でも、さすがに今回は手作りしました。
貝柱とえびの水餃子。
自分で作って言うのもなんですが・・・
おいしい!
むっちゃおいしい!
本格的なチャイニーズレストランの飲茶みたいだ!
あまりのおいしさに、気をよくした私。
大好きな春巻きも手作りすることに。
春巻き大好きなんですが、今までの人生で手作りしたことが一度もない。
冷蔵庫では春巻きの皮が待機中。
ふふふ、まっていたまえ。
明日お前を料理して、おいしい春巻きにしてあげよう♪
December 30 夜警の拍子木急に寒くなって、それに、すごい風。
カチ・カチ
火の用心!
このあたりは、年末の3日間だけ、町会の方が夜警をしてくださいます。
寒い夜空に響く拍子木の音とともに、歳の神様が一足、また一足と
「今年」の出口へと向かっているよう。
出口の先は、新しい年の入り口につながっています。
寒い風は、古い時間を吹き飛ばしながら、新しい年へと吹き込むのでしょうか。
カチ・カチ
火の用心!
現在と未来が拍子木で打ち合わさります。
December 26 冬休みの宿題朝の家事が終わると
同じテーブルに、姪っ子参戦。
敵は、冬休みの宿題。
悪戦苦闘というよりは、連戦連勝といったところがか、本人は余裕である。
手ごわい敵が登場すると、同盟関係を締結していない叔母を
うまくひっぱりこんで、敵を撃退する。
相手に知られずに引き込むあたり、あっぱれな手法だと感心。
援軍例 1 : こども英語の発音チェック。
「この発音でいいの~? できてる~?」
しつこく聞いてくるくせに、援軍を送ると機嫌を損ねてすねることも多い。
尋ねてくるくせに、教えると拗ねる。
こどもの特徴のひとつだと思う。
そんなときは、これで乗り切る!
「それはチェコ語のR~~」
「それはフランス語のR~」
「それはドイツ語のR~」
「ええ、そうなん?いろいろあるねんなぁ」
「そうやで。それでぇ、英語のRは、”R”」
「R」の発音を、いつくかの外国語で遊ぶ。
外国語好きの叔母さんにできるのは、これぐらい。
援軍例 2 : あまりのでる割り算の文章題。
「車に乗れない小人さんがいてるの。可愛そうやろ?それが、”あまり”」
「可愛そうな小人さんのために、あと一台、車がいる!」
同じく、あまりのでる割り算の文章題。
「5ピースで完成するパズル。3ピースだけだと、完成できない。それが、”あまり”」
「それはあまってもしゃないなぁ・・」
算数が苦手だった叔母さんにできるのは、これぐらい。
主要教科だけでなく、体育や音楽などの副教科もある。
ああ、はやく自力本願な子になってほしい!
学校の先生の苦労が、ちょっとだけ分かります。
冬休みのおにぎりただいま冬休み中の小学校。
近くに住む姪っ子、冬休み中は我が家へ日参の模様。
・・ということで、我が家は、定員1名様限定の学童保育園に早代わり~!
こどものパワーはすごい。
「おはよう」もしくは「こんにちわ」の次に続く言葉は、
「お腹すいた~!なんかない~?」
朝ごはんは、もちろん彼女の家でしっかり食べてきている。
彼女の家から我が家まで、200メートル離れているかどうか。
こんな短い距離で、サンドイッチのカロリーが消費できるのか?
朝のあいさつ。靴を脱ぐ。荷物を置く。
いきなり、おにぎり3ヶペロリ。
2時間ほど後に、お昼ごはんペロリ。
2時間ほど後に、プレ・おやつのおにぎり1ヶペロリ。
2時間ほど後に、お茶の時間。ケーキなどペロリ。
2時間ほど後に、プレ・晩ご飯のおにぎり1ヶペロリ。
そして、ようやく彼女の家へかえっていく。
あんなに小さな細いからだのどこに大量の食べ物が入っていくのか。
みーしゅ叔母さんには、大きな謎だ。
明日も朝から大量のおにぎりを握らねばならない。
冬休みよ、はやくおわってくれ・・・・
December 06 どんぐりころころ・・・どんごりころころ どんぐりこ♪
家族の構音練習がてら、よく歌う童謡です。
歌詞の内容は、
どんぐりが池に落ちて、ドジョウと出会い
仲良くなり、一緒に遊ぶ。
でも、そのうち寂しくなってきて、やっぱり
自分がもといた山に帰りたくなる。
それで泣き出してしまい、ドジョウがこまってしまう。
わたしが知っていたのは、ここまででした。
どんぐりはどうなったのか?
山に帰れたのか
れとも一生泣き暮らしたのか
それともホームシックを克服して、池の中で新しい人生を始めたのか。
子供向けという点を考えると、山に帰るのが妥当なんだろうけど・・
ずーっと昔からの疑問でした。
先日、この疑問の答えを新聞記事に見つけました。
記事の中に、「どんぐりころころ」の3番の歌詞があったのです。
3番の歌詞の内容は
泣いていると、仲良しの子リスがやってきて
どんぐりを葉っぱに包んでおんぶして
山へ連れて帰ったやった。
どんぐりは無事、山に戻っていました。
しかも、命を助けてくれる親友までいたのです。
数年来の疑問がとけて、気分爽快!
そして数日まえから、1番から3番までを歌うようになりました。
ドングリとリスとドジョウ。
ドジョウもリスも優しくて、そんな生き物たちに囲まれて暮らすドングリは
世界で一番しあわせです。
December 05 その後のセントポーリア>とーかさん&はるるさん
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
(しかも、お二人まとめてのお返事・・。横着なみーしゅをお許し下さいませ)
セントポーリアは、次々につぼみがあがってきて
毎日、可憐な花を見せてくれてます。
セントポーリアにはいろんな品種があって、色も様々。
うちのは、ごくごくシンプルな花姿と葉。
原種グループの1つです。
原種の一種のためか、わたしの手入れが悪いのか
いかにも、「もとはアフリカの高山の岩場に咲く雑草」のような咲き方です。
園芸品種のような華やかさやまとまりがなく、道端の雑草の花のよう。
「清貧」「朴訥」とでも呼べそうな雰囲気です。
でも、そこがこの品種の魅力。
わたしが惹かれるのは、その飾らない素朴さ。
セントポーリアを育てるなかで、面白い発見がありました。
それは花の大きさ。
咲き始めたときは、花が小さくて色も薄く、率直に言うならば貧弱な花姿。
でも、日を追うごとに花が大きくなり色にも深みが増してくるのです。
開花時と花が終わる時では、花の大きさが2倍近くちがうようです。
シクラメンとデンドロも育てていますが、花の大きさはつぼみのときに決まっており
開花後に花が大きくなることはないように思います。
ひとつの花が終わる頃、別の新しい花が花開きます。
別れは出会いの扉を開く。
寂しいことと嬉しいこと。
どちらもあって、いのちはつながっていきます。
November 04 セントポーリア 開花November 03 お返事書きました>とーかさんへ
『がんばって成長中!』に、コメントのお返事を書いています。
MSNのブログは、コメント記入履歴が表示されるスペースがなくて
ちょっと不親切ですね。 ゴメンなさい。
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